ところでなんでこのゲームソフトがこんなに人気があるのか?もともとこのゲームのもとになったのが、フジテレビ721で放送されている『ゲームセンターCX』という番組。この番組の中で有野晋哉がさまざまなゲームをプレイしてクリアーを目指すという企画ものなのだが、ファミコン時代を思い出させるような2Dグラフィックのミニゲームが複数収録されていて、私も含めて昔徹夜してまでやっていたゲームファンには当時を思い出させるような作りになっているらしい。
また、有野自体もかなりのゲームオタクということで、その辺もファンを引き付けている要素かなと思う。いずれにしろ、ゲームの面白さというよりも番組やイベントでの盛り上がりがそのまま売れ行きに反映しているようで、その勢いをそのままに販売日まで引っ張っていきそうです。ちなみに初回生産分限定で同梱されるのは、「有野課長スペシャル名刺」という番組のファン垂涎のアイテム。番組内での面白さとそれを実際に体感しながら昔を懐かしみ、ひとときゲームに浸るというのもいいかもしれませんね。











