2007年10月26日

亀田史郎辞任 興毅が丸刈り謝罪、反則指示認める

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで反則を繰り返した亀田大毅(18)=協栄=らがライセンス停止処分を受けた問題で、兄の興毅選手(20)が26日、東京・協栄ジムで謝罪会見を開いた。

 会見予定の午前9時より10分遅れで登場した興毅選手は反省の意を表したのか、丸坊主。興毅選手は「ご迷惑をおかけして申し訳ない。まずは(対戦相手の)内藤大助選手に謝りたい。亀田家代表としてボクシング関係者、ボクシングファンにお詫び申し上げたい」と話した。

 また興毅選手はセコンドについた世界戦で大毅選手に反則を指示したとされる疑惑についての質問に、「正直覚えていないが、映像も残っている。反省しています」とし、「結局、認めるということか」と改めて問われると、「はい」と答えた。

 協栄ジムの金平桂一郎会長(41)はジムとしての処分を発表。父・史郎氏の辞任を認め、興毅選手は3カ月間の出場試合の自粛、大毅選手は練習再開の際に改めて謝罪会見を開くなどの条件付で厳重注意処分となった。

 史郎氏の辞任について「解雇を考えていたが、昨日夜、『職を辞したい』との連絡があった」と語った。 また、金平会長は25日に予定していた興毅選手のノンタイトル戦(パシフィコ横浜)が中止となった問題について、亀田側が「対戦相手が決まらなかった」としていた理由を否定。対戦相手は決まっており、処分を待っていた12日の時点でリングに上がれないと亀田側が一方的に判断していたことが理由だったと説明した。

2007年07月25日

バドミントンのアイドル「オグシオ写真集」協会公認で発売

 女子バドミントン界の人気ペア、小椋久美子、潮田玲子両選手(ともに三洋電機)の写真集が、9月10日に小学館から発売される。

 個人競技では異例の「日本協会公認写真集」で、北京五輪を目指す人気ペアにあやかった底辺拡大と強化費獲得を狙う。

 小椋、潮田ペアは、昨年のドーハ・アジア大会女子団体で20年ぶりの銀メダル獲得に貢献し、ダブルスでも銅。「オグシオ」の愛称で親しまれ、写真集の出版依頼が相次ぐ人気ペアだ。

 写真集は「オグシオ公式写真集、ROAD TO BEIJING」と題され、グラビア界の第一人者、渡辺達生氏が撮影。主に練習シーンから2人の素顔や、女性アスリートの美しさを追求したもので、水着姿はない。

 公平を求められる競技団体が、特定の個人の写真集を公認するのは異例だが、日本バドミントン協会の今井茂満事務局長は「今やオグシオはバドミントン界を代表する存在。競技の注目度が高まれば、全体の利益になる」という。

 定価3000円。小学館では3万部を目標にしており、今井事務局長は「売り上げの数%は協会に入る。売れれば強化費にもまわせる」と胸算用している。

2006年08月04日

“疑惑の王者”亀田、それでも100億円の価値

雑音はどうあれ、世界王者となった亀田は、午後の一夜明け会見で貫禄を見せつけた それでも経済効果は100億円−。ボクシングのWBA世界ライトフライ級タイトルを“微妙な判定”ながらもゲットした亀田興毅(19)。政府が公表している指標から弾き出した経済への亀田効果は、108億円というから驚きだ。さらに、CMの出演料ランクも、ゴルフの宮里藍選手(21)と同じクラスに位置するとか。ダウンしたのになぜか判定勝ちするという格好悪い勝利で、こうした数字も揺らぎそうだが、それもこれも亀田の実力次第ということになりそうだ。

 【CMは藍ちゃん級】

 亀田人気について、CM総合研究所の関根建男所長は「どちらに転ぶか五分五分で分からないところが、非常に現代的。そこが見る者をひきつける要素になっている」と解説する。

 「ホリエモンなど、どちらに転ぶか分からない人物は、現代の寵児(ちょうじ)になりやすい傾向がある。本人も完璧(かんぺき)に二の線じゃないし、自分から(試合相手に対する態度など)減点の部分を作っているというのは、現代的なキャラクターである証拠」

 すでに世界戦前から、明治製菓のガム『キシリッシュ』でCMデビューしている亀田だが、そのギャラは実に1000万円以上とされる。

 関根氏によると、「足かけ3年間安定した成績と人気を残してきた女子プロゴルフの宮里藍選手が1000万円クラス」というから、亀田の突出ぶりが分かる。「明治製菓も半分冒険を承知の上での思い切った起用だったと思う」と関根氏は分析する。

 今回はぶざまな勝利となったが、今後、世界チャンピオンにふさわしい試合をやっていけば、「10年以上活躍を続けている天才イチローの5000万円超クラスは別格としても、CM界では人気の高い新庄クラスにはなれる」と、関根氏も太鼓判を押す。ただ、「まだ不動産や高級車のCMは早いが、100円型の商品にはピッタリ」とのことだが。

 その関根氏は、亀田が仮に負けていたとしても「よほど悲惨な負け方をしない限りは、まだ若いし、リベンジという楽しみ方もある」とその商品価値の高さを指摘。「努力次第では、激動のCM界で10年間トップを張っているSMAPのような存在になることも考えられる」という。

 あくまで、亀田自身の努力次第というところがミソだ。

 【効果は108億円】

 亀田の経済波及効果については、第一生命経済研究所の永浜利広氏が、「直接効果が68億、間接効果が40億の計108億円」という数字をはじき出している。

 意外な感じもするこの大きな数字は、経済産業省が出している産業活動指数という指標をもとに試算したものだ。

 この指数は経産省が毎月発表しており、全業種について、それぞれの特徴を表す数値から、景気指標を割り出す。小売業なら物の売れた数などがその数値となり、スポーツでは観客動員数が基準となる。現在は平成12年を100として指数化。ボクシングでは「日本ボクシングコミッションから出される月別観客動員数を元のデータとして使っている」(経産省調査統計部)という。

 この指数が、亀田と二男、大毅(17)が同時に試合を行った5月に「対前年比22.6%というすごい伸びを示しており、年4回の試合で同様の伸びを想定すると、17年のボクシングの市場規模302億円から、この数字(108億円)が出てくる」(長浜氏)。

 宮里藍や横峯さくら(20)の台頭でブームに沸いた女子ゴルフ活動指数の昨年の伸び(対前年比21.4%増)や日本がW杯出場を決定した昨年のサッカーの活動指数の伸び(同22.3%増)を上回る。

 今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本優勝での経済効果が364億円とされており、「亀田だけでこの3分の1弱の効果があるということ」(同)と、その数字のすごさを説明する。

 しかし、今回の亀田の勝利にはほとんど人のたちが納得していないはず。亀田が今後、CMランクや経済効果にふさわしい試合をしてくれることを期待せずにいられない。






2006年08月03日

亀田「思い出せん、寝たい」TV出演もパンチ不足

 疑惑の世界奪取から一夜明けた3日朝、寝不足でヨレヨレの亀田興毅がTBS系の『みのもんたの朝ズバッ!』に生出演した。試合が試合だっただけに、いつもの威勢の良さは影を潜め、新王者としての喜びともほど遠い様子だった。

 サングラス姿で登場した亀田は、「2時間しか寝てない」と第一声。一夜明けた感想を聞かれると「いやあ、何も考えてない。疲れたなあという感じしかない」。

 苦戦の原因を「初めての世界戦やし、体重を5キロ落としたのもあるし、入場のときから足が浮いてたなあ」と振り返り、「試合の内容は全然満足してない。それでも結果勝って、反省できて課題も見つかったのがオレにとってはプラスやった」と話した。

 コメンテーターに「試合後のファンへの言葉が丁寧なのに驚いた。あれが本来の姿?」と聞かれると、「いや、そんなことないよ…」と動揺する一幕もあった。

 番組ではチャンピオンベルトや試合に使った白いボクシンググローブも用意されたが、「ベルトはどこに置いて寝ましたか」と聞かれると、「知らん。箱に入れて置いといた」。「グローブに血が付いてますね」と聞かれても「俺の血やと思う」と盛り上がらず、「もう思い出せん、それより寝たい」とそっけなかった。

 みのもんたキャスターは夏休みで出演しなかったが、社を挙げたイベントとあって、はしゃぎまくる男性キャスターや女子アナと亀田のテンションの低さが対照的だった。最後にはボードに視聴率の予想を書かせ、亀田は苦笑いしながら「100%」と書き込んだ。いろんな意味で痛々しい光景だった。





2006年07月25日

打ちすぎイチロー記録も混乱

レッドソックス戦の1回、中前打を放つマリナーズのイチロー マリナーズのイチロー外野手(32)は23日、シアトルでのレッドソックス戦の初回に中前安打を放ち、メジャー通算1274安打とした。この安打数は「連続した6年間の近代メジャー最多タイ記録」となるはずだったが、その後に大リーグ公式サイトが「ここ70年間では最多」と注釈を入れて訂正、幻の記録となった。

 6年間1274安打は当初、1983−88年のウェード・ボッグス(当時Rソックス)と並ぶ最多記録といわれていた。ところが、あらためて歴史をひもといたところ、1920−25年のロジャース・ホーンスビー(当時カージナルス)が1296、27−32年のビル・テリー(当時ジャイアンツ)が1292安打を記録していたことなどが判明。現在も、記録専門会社などが調査中という。

 イチローは連続した5年間の最多安打記録も昨年破ったが、止まらない安打ペースにメジャーの記録専門家たちもいよいよ追い付かなくなってきたようだ。

 ◆劇的サヨナラ勝ち

 試合は、マリナーズが劇的サヨナラ勝ち。強豪レッドソックスに2勝1敗と勝ち越した。2点を追う7回2死一塁から城島健司捕手(30)が左中間に適時二塁打を放ったのを皮切りに同点に追い付き、8回にベルトレのソロ弾で勝ち越し。9回2死から守護神プッツがバリテックに同点弾を浴びたが、その裏に先頭セクソンが左翼にサヨナラ本塁打を放った。粘りの勝利に、3打数2安打1打点の城島は「(7回は)速球に差し込まれないようにいった」と笑顔。イチローは5打数1安打だった。




2006年07月04日

中田英引退に見る、スポーツ・ジャーナリズムの危機

マスメディアが中抜きされる現象が確実に浸透している。「Media(メディア)」という単語は、「Medium(中間・媒体)」の複数形である。辞書的にいえば、メディアはメッセージを受け手に忠実に伝える透明な媒体であると見なされてきた。引退報道でサッカーの中田英寿選手が、メディアを透明な媒体とみなしていないことがよく分かった。

 中田選手が3日、自身のホームページ(HP)「nakata.net」 上で引退を明らかにした。4日付の新聞各紙を眺めると、中田選手への直接取材は無く、HPに載っている内容に周辺取材を付け加えた程度の記事が並んでいた。これらの記事を書いた担当記者は屈辱的であったろう。中田選手から信頼されず、取材も受け付けてもらえないのだから。

 以前から、中田選手は新聞やテレビ局といったマスメディアの取材に不信感を抱き、マスコミの報道すべてが真実だと思わないでくれ、などと訴えていた。中田選手のHPは日本語のほか、英語、イタリア語、韓国語、中国語の各バージョンが用意されている。中田選手がファンとの直接対話を求めている証しであり、裏返せば、マスメディアという媒体の不要論を唱えていたともいえる。

 マスメディアは各個人がメディアを持ち得なかった時代の産物だ。パソコンやインターネットが普及したIT時代に突入し、メディアはマスの時代からユニバーサルの時代へと移行した。コミュニケーションの世界で、否が応にもマスメディアの中抜き現象が起こってしまう。日本のスポーツ・ジャーナリズム界はこの革命への対応に遅れた。いや、むしろ抵抗してしまったのだ。だからこそ、新参者の記者クラブ加盟を拒むなど、殻に閉じこもってしまった。そして、選手や読者・視聴者との対話をも軽んじてしまった結果が、中田選手のHPでの引退宣言だ。

 サッカーW杯のテレビ番組を見ると、元選手や芸能人の解説者が目に付く。これは、スポーツ報道・言論をスポーツ・ジャーナリスト自らが放棄してしまったことを意味する。このことを、どのくらいのスポーツ・ジャーナリストが自覚しているのだろうか。1980年代から90年代にかけて、日本の流通業界では中抜き現象が吹き荒れた。否定論がある一方で、停滞していた業界を活性化させ、消費者に利益になった面も多かった。スポーツ・ジャーナリストたちは、中田選手のように「プロ意識」を再認識し、選手や読者・視聴者のための改革に当たって欲しい。


2006年06月28日

初めて日本サッカーを認めた外国人監督

 02年6月18日、日本はトルコに敗れた。宮城スタジアムで試合を見た直後のジーコ氏は言った。「悲しいし、寂しい」。ホテルのロビーに響き渡るほど声を荒らげた。当時は日刊スポーツの評論家だった。取材した記者によれば、サンドラ夫人が慌ててなだめなければならないほど、怒りは尋常ではなかったという。

 「勝てた試合だっただけに、腹が立つ」と、監督と選手に言った。「1次リーグ突破で満足していなかったか」とサポーターやマスコミを批判した。2度目のW杯で決勝トーナメント進出。世間的には「よくやった」「頑張った」という声が圧倒的だった。もしかしたら、最も日本の敗戦を怒っていたのは、ジーコ氏だったかもしれない。

 あれから4年。今度はジーコ氏自身が監督としてW杯の敗戦を体験した。日本にとって大きかったのは、オーストラリア戦の逆転負け。采配面で、相手のヒディンク監督との差は明らかだった。ジーコ監督の力が足りなかったことも、W杯での敗因の1つだ。

 もちろん、マイナス面だけではなかった。一番うれしかったのは、外国人監督で、初めて日本のサッカーを認めてくれたこと。初の外国人監督だったオフト氏も、その後のファルカン氏もトルシエ氏も、言葉は悪いが日本を下に見ていた。トルシエ前監督は「選手を信用し過ぎた」とジーコ監督を評した。しかし、信用されることは成長過程で大切。学園ドラマで、教師が落ちこぼれ生徒を立ち直らせるのは、決まって「信用しているぞ」の言葉だ。

 指導者としていきなり日本にきた過去の代表監督と違って、ジーコ監督は長く日本サッカーに接し、見てきた。それだけに、愛情も深かった。4年間、その愛情をたっぷりと日本代表に注いでくれたことだけは、間違いない。「日本には世界を驚かせる力がある」と話したのは4年前のトルコ戦後。「神様」が信用した日本代表の力が、いつか花開く時が来るだろうか。



2006年06月26日

千葉は容認の姿勢示す オシム氏の日本代表監督就任

オシム・ジャパン誕生へ
川淵失言が交渉に影響か Jリーグ1部(J1)千葉の淀川隆博社長は25日、日本サッカー協会がジーコ監督の後任として千葉のイビチャ・オシム監督(65)に日本代表監督への就任要請を行っていることについて「本人の意思を尊重するが、日本のためなら応じなければいけないのかと思う」と話し、就任を容認する姿勢を示した。
 千葉はオシム監督とことし2月から1年契約を結んでいる。現在、欧州に滞在中の同監督とは接触しておらず、29日の再来日後に話し合いを持つ予定。同監督が千葉を去った場合の後任は、息子のアマル・オシム・コーチ(38)の昇格が有力視されている。

 日本サッカー協会の川淵三郎会長が、オシム監督に絞って交渉していることをワールドカップ(W杯)ドイツ大会から帰国した24日の記者会見で明らかにした。川淵会長とともに帰国した日本協会の田嶋幸三技術委員長が26日に再び渡欧して交渉する予定で、7月中旬までの契約締結を目指す。

 淀川社長によると、日本協会からはワールドカップ(W杯)前に打診があったという。同社長は「クラブとしては続けてもらいたいが、オシムさんみたいな人が日本を率いてくれたらと、いろんな人に言われる」と複雑な心境を語った。


オシム・ジャパン誕生へ 川淵失言が交渉に影響か?

6月 25日 -- 川淵三郎キャプテンが記者会見で次期監督を「オシム」とこぼしたために、「オシム・ジャパン誕生」が確実と見られている。
契約交渉はまだ詰めの段階ではなく、合意がまとまるとは限らない。川淵失言が交渉に悪影響を及ぼす恐れもある。

契約交渉は繊細なもの。情報の漏洩は致命傷になりかねない。交渉にあたっている関係者が匿名としてメディアに情報を流すケースよくあるが、交渉の責任者が公の記者会見で堂々と情報をもらすことはありえない。困ったものだ。

日本代表を率いるであろうイビチャ・オシムは、J1千葉で指揮をとり、優勝を争う強豪チームに育て上げた。65歳と高齢だが、サッカー協会は気にしていないという。現在はオーストリアに戻っており、週明けに担当者が渡欧し、詰めの交渉を行うことにしている。




2006年06月24日

川淵会長、オシム氏と交渉 サッカー日本代表の後任監督

 ドイツから帰国し、記者会見する日本サッカー協会の川淵三郎会長 サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会1次リーグで敗退した日本代表のジーコ監督(53)の後任にJリーグ1部(J1)千葉の監督イビチャ・オシム氏(65)が就任する方向であることが24日、分かった。日本サッカー協会の川淵三郎会長が同日、ドイツから帰国、成田市で記者会見し、オシム氏に絞って交渉していることを明らかにした。

 W杯開幕前に同協会の田嶋幸三技術委員長がオシム監督と会って就任を申し入れた。オシム氏は現在、欧州に滞在しているため、26日に田嶋技術委員長が渡欧して具体的な条件面を詰める。

 川淵会長は「7、8割方うまくいくのでは」と自信を見せた。日本代表は8月に試合を予定しており、田嶋技術委員長は「タイムリミットは7月9日に終わるW杯明けと考えている」と話した。

 ボスニア・ヘルツェゴビナ出身のオシム監督は1990年W杯イタリア大会でユーゴスラビアをベスト8に導くなど実績を持つ。2003年から千葉を率いて、昨年のヤマザキナビスコ・カップで千葉に初のタイトルをもたらした。

 後任監督は理事会の承認を得て正式に決まる。次回理事会は7月21日に開かれる。




2006年06月23日

日本代表帰国の途へ W杯敗退しチーム解散

サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会1次リーグで敗退した日本代表は23日夜(日本時間24日未明)、フランクフルト発の航空機で帰国の途に就く。日本代表は1−4で敗れた22日のブラジル戦後、深夜に試合会場のドルトムントから合宿地のボンに戻った。ジーコ監督は4年間の任期を終えて、チームは解散。

 日本は1次リーグF組で1分け2敗と振るわず、勝ち点1の最下位に終わった。日本サッカー協会は、次回の2010年W杯南アフリカ大会に向けて、ジーコ監督の後任選定を急ぐ。




06月23日 日本戦、最後の夜に…

 22日夜のテレビのトップニュースは、「ガーナ、決勝T進出」だった。アフリカ代表で初出場のガーナがこの日、アメリカ合衆国を破り一次リーグ突破を果たしたのだ。喜び踊る人々の姿がスタジアム周辺だけでなく、何とガーナの首都アクラからも中継で映し出された。これによって、優勝候補のひとつとされていたチェコが一次リーグで敗退。ちょっと世界がひっくり返ったような錯覚を覚える。

 何となくその感覚を引き継いだまま、日本対ブラジル戦の中継が始まった。1敗1分でF組の最下位に位置し、崖っぷちの日本代表。この日の試合を私は、自宅のテレビで1人観戦していた。試合が始まる少し前に、ドイツ人のクリスティアーネが電話をくれた。「今日は日本戦ね。応援しているわよ!」と言う彼女に、「私はね、最後にもう一発ゴールを決めてほしい。それで、次に希望をつなげる終わり方をしてほしい」と私は結構暗かった。

 すると、「まだ、最後の最後までどうなるかわからないよ〜」と明るく返された。ドイツが快進撃を続けているので、ドイツ人はみんな機嫌がいい。でも確かに、最初からダメだと思って観るのと、希望を持って観るのとでは、試合にかける意気込みがちがってくる。

 私はとりあえず試合を見ている間だけは、「日本は負けて、決勝Tに進めない」という確信を捨てることにした。そして私の願いは前半でかなえられた。玉田がゴールを決め、先制点を奪ったのだ。しかし、その後の試合展開はだれもが知るとおり。ブラジルが圧倒的な強さを見せつけ、4−1で日本は敗退した。

 試合が終わった直後、街中のカフェに集まって試合観戦していた友人たちが、私に慰めの電話をかけてきてくれた。「えらいよ、日本は。前半はあのブラジルと互角だったじゃない」、「考えてみろよ、日本はまだW杯に出るようになって3回目じゃないか。経験を積むことさ、これからだよ」と口々に言ってくれた。

 ドイツ人の彼らは、W杯を1回きりのお祭りだとは思っていない。長年培ってきたサッカーの歴史と伝統、そして彼らのW杯への思い入れを感じた。今回日本がこのドイツの地でのW杯に出場できてよかった。そんなふうに思えた夜だった。



サムライ魂でガンガン攻めろ!日本の精神力に期待

母国と対戦のジーコに注目日本はクロアチアと引き分けて厳しくなりました。柳沢や高原のFWの選手たちは、ストライカーならば決めてほしいという場面ばかり。ドイツのテレビ生中継の解説をしていた私は、悔しさを抑えるので必死でした。

日本はどの選手にもかなり疲れが見えました。日本サッカーのいいところは、何といっても素早く、そしてたくさん動き回ることです。しかし、それがあまりできていません。

確かに暑い。でも、これは両チームとも同じ条件です。しかも、日本の選手は暑い中での戦いに慣れていないわけではない。私もJリーグ在籍時に、気温38度と異常な蒸し暑さの広島で試合をして、1試合で体重が5キロも落ちたことを覚えています。

今回のW杯が、暑い6月のドイツで行われるのは分かっていたこと。昨年は“プレW杯”のコンフェデレーションズ杯もありました。本番に向けたコンディション作りは本当にできていたのか。Jリーグなどでの経験を生かせているのか。これは考えていかないといけません。

それでも、22日のブラジル戦にわずかとはいえ決勝トーナメント進出の望みをつなぎました。もう、日本はガンガン攻めて点を取りにいくしかない。難しい戦いとは思いますが、ここでこそ、日本人の精神的な強さを披露してほしいものです。



2006年06月21日

ジーコ監督決断 柳沢外す 痛烈叱責「覚悟しておけ」

ブラジル戦に向けて練習再開。練習途中、スコールがやんでボンの空に虹が架かった 大逆転の1次リーグ突破をかけ、日本代表は20日、ボンで主力組も加わった全体練習を再開。ジーコ監督(53)は、クロアチア戦で絶好の得点機にシュートミスを犯したFW柳沢敦(29)に対して「なぜあそこでシュートを外したのか理由が分からない」と厳しく叱責(しっせき)、スタメン外しを決断。2試合連続無得点のFW陣のメンバー変更を示唆した。また同監督はブラジル戦の主将に、出場停止のDF宮本に代わり、DF中沢佑二(28)=横浜M=を指名。そのパートナーに坪井慶介(26)=浦和=を起用して、4バックで戦うことを決めた。勝ち点1でF組最下位の日本は決勝トーナメント進出のため、“ドルトムントの奇跡”に向け最後の望みを託す。

 ジーコ監督は顔を真っ赤にし、早口で一気にまくしたてた。その口調からは怒りが伝わってくる。母国ブラジルのテレビ局「グロボ」の取材にポルトガル語で放ったその言葉は、ストレートを通り越え、痛烈と言ってもいい。

 「なぜあそこで決められなかったのか、理由が分からない。あの場面は決めるべきだった。クロアチアは疲れていて、プレスがかかっていなかった。だからチャンスだった。柳沢も確かにゴールを狙っていた。だが得点能力がなかった。言葉では説明ができない」

 絶対に勝たなければならなかったクロアチア戦、後半6分、加地のシュート性のクロスをシュートミスした柳沢。指揮官は今でも納得がいかない。「アドリアーノなら確実にインサイドで決めていた。しかし柳沢はそれをせずに準備を怠った」と指摘。さらにこう続けた。「柳沢は覚悟しなければならない」

 ジーコ監督がこれほど選手を厳しく叱責するのは初めて。DFに坪井を再起用することを明言した指揮官は「メンバーは代える。FWの変更? それはまだ言わない。でもほかのところも代わるかもしれない」と言った。

 大黒、玉田、巻ら控え組だけで行われた19日の練習では、古傷の左ひざに痛みが再発することも恐れず体を張り、自ら激しい動き出しからシュート練習の球出し役にもなった。「FW2枚にはしっかりと点を取ってもらいたい。それがノルマだ。でなければ次のステージに進めない」。それほどまでにゴールを決めてもらいたいのだ。

 「長い歴史を見てもW杯本大会でブラジルに2点差をつけて勝っている国はそうはない。でもやらなければいけない」。勝利プラス得失点差による大逆転がない限り、突破できないことも分かっている。だが激戦を繰り広げたコンフェデ杯第3戦のブラジル戦のイメージがある。「あの時、われわれは3点(加地の幻ゴール含む)取った」

 中村の30メートルミドル弾、FKのこぼれ球への反応など何でもいい。「自分たちのアイデアでしっかりやってほしい。国を代表しているものとして、可能性がある限り最善を尽くしたい」。欲しいの、最低2つのゴールシーンだ。



2006年05月02日

亀田兄弟に吉本興業も熱視線…大いに笑UP!?

リングで魅せる興毅(右)だけに、“新喜劇”でもできるかも。あの吉本興業が食指?初の兄弟競演ファイトを迎える「亀田3兄弟」の長兄・興毅(19)、二男・大毅(17)=ともに協栄=が28日、都内の協栄ジムでそろってスパーリングを打ち上げた。試合当日は、こどもの日とあって、ファンサービスの一環として来場者全員に「特製亀田シール」が配られることが、わかった。このシール作製に協力したのが“笑いの殿堂”吉本興業。人気沸騰中の3兄弟の強烈なキャラクターに、吉本も熱視線を送る?!



1人でもメーンを張れる人気を誇る兄弟だけに、それが競演セットとなれば、注目度も熱い。最終スパーリングが行われた協栄ジムには、過去最多の50人の報道陣が集まった。テレビカメラ7台に囲まれた興毅もさすがに、「暑苦しいな」と驚いたほどだ。

試合が行われるのはゴールデンウイーク真っ最中の「こどもの日」。ファンサービスとしてレディースシートなども設置されたが、試合後に客席へ投げ込む恒例のプレゼントも決まった。興毅がバンダナ、「浪速乃弁慶」を名乗る大毅が弁慶のげたのミニチュア。さらに、来場者全員へのプレゼントとして、入り口で特製亀田シールが配られる。

このシール作製に協力したのが、あの吉本興業の子会社「よしもと倶楽部」。父・史郎トレーナー(40)の知人がいることもあって、同社は亀田家の強烈なキャラクターや加熱するギャル人気に注目。今回、会場の有明コロシアムでは他にうちわやハッピなど、5、6種類のグッズを販売する。将来的には“闘拳フィギュア”などもつくられる可能性があるという。史郎さんによれば、「シールは8000枚ぐらい刷ったんとちゃうかな」。さらに、親会社の吉本興業から協力、提携関係の打診も受けたが、断ったという。

フィリピン人パートナー相手の2回のスパーを披露して、打ち上げた興毅は「(試合1週間前の)この時期で、ここまで動けるのは今までなかった。一番調子ええんとちゃう」と満足の笑顔を浮かべた。対戦相手は大きなパンチを出しながら攻めてくるタイプだけに、「振り回してきたらケンカしたる。ケンカやったら負けないで」と、派手なファイトを約束した。リングで活躍。そして、派手なパフォーマンスが新喜劇の舞台で見られる日も近い?


2006年04月18日

千葉マリン“民営化” グルメパーク計画

 千葉マリンの“民営化”でいっそう便利ににぎやかになる! ロッテは本拠地千葉マリンスタジアムにラーメン店や大手コーヒーショップ、大型グッズ店などの出店を招致していることが、17日までに分かった。ロッテが、千葉市からスタジアムの管理者に指定されたことから、球場運営にロッテが参画。さらなるファンサービスの充実を図るため、球場のボリュームアップに乗り出すつもりだ。
 アベックなど若いファンが多数訪れる千葉マリン。ただファン層とは対照的に、“食事処”といえば、昔ながらの球場そのもので、系列のロッテリアで済ますか、売店でお弁当を買い込むしか手段はなかった。それはそれで千葉マリン名物となっていたが・・・そんなレトロな風物詩が、街のグルメスポットのように様変わりする。

 「球場に個性あふれる品ぞろえを増やして、ファンの方々にスタジアムに来ることをもっと楽しんでもらいたいですね」

 球団関係者は今後の展望を説明した。

 実はこの4月1日付けで球場の指定管理者になった。これにより球場の運営が直接球団に託されることになった。

 この球場の“民営化”を機に、球団はさまざまなアイデアを駆使して、新店舗の発掘、招致に乗り出した。

 すでにマジック(手品)の見られるバーが、2階の一塁側に開店。オリックス戦が行われる25日には池袋、新宿など都内に4店舗展開する人気ラーメン店『小次郎』がオープンする。

 また、大手コーヒーチェーン『スターバックスコーヒー』も出店を検討中。14日のソフトバンク戦では、試験販売を済ませており、決定すれば、野球を見ながら本格的な味を楽しめるコーヒー好きにはたまらない野球場となるはずだ。

 「世界中の“美味”を集めたいですね」と関係者も期待を膨らませる。大型人気店だけでなく、周辺には屋台も立ち並び、ファンは夕食のメニュー選びにひと苦労・・・。

 日本一の熱いファンを持つロッテが目指すのは、ボールパークならぬグルメパークだ。




2006年03月22日

NTT西日本、イチロー初のレギュラーTV番組のブロードバンド配信を開始

WBC関連のニュースです。あのWBCでの日本優勝の興奮も冷めやらぬまま、イチロー選手のトーク番組がTV放送開始され、なんとそれがブロードバンドでも配信されると言うニュースです。

 4月1日から、イチロー選手にとって初のレギュラーTV番組となる「ICHIRO−MONDOW〜Two Chairs〜」が毎週土曜日夜10時54分に、よみうりテレビ(関西地区)で放送開始となる予定。

 これに伴って、NTT西日本は、同番組を1社提供するとともに、各回の番組放送後、フレッツ利用者専用サイト「フレッツ・スクウェア」内の「イチローBB on フレッツ」で4月3日より、同番組のブロードバンド配信を開始する。これにより、NTT西日本エリアのフレッツユーザであれば、番組放送エリア以外の人も同番組の視聴が可能となるという、粋な計らい。

 「ICHIRO−MONDOW〜Two Chairs〜」は、イチロー選手とゲスト(毎回1人)が出演。テーマに沿って提出されたキーワードを聞き、そのキーワードから連想した言葉をかえす「連想問答」トーク番組だ。ゲストには、浅田真央、井上雄彦、北村晴男、劇団ひとり、辻口博啓、長澤まさみ、中村獅童、NIGO、雅姫など(五十音順)、これまた興味深い顔ぶれが並んでいる。

 ちなみに「イチローBB on フレッツ」も、イチロー選手初の情報発信サイトとなる。番組のブロードバンド配信のみならず、イチロー選手の様々な語録や、普段のイチロー選手を紹介するコーナーなど、イチロー選手の魅力を満載し配信する予定とのこと。視聴は無料で、配信帯域は3Mbps/1Mbps、WindowsMediaPlayer9などが必要となります。

関連リンク

イチローBB on フレッツ

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2006年03月21日

WBC 日本がキューバを下して世界一に!

やってくれました!ついに王JAPANが日本一になりました。

キューバを破ってWBC優勝を決め、胴上げされる日本代表の王監督初回、塁は埋まるんだけど四死球でしか点が入らなかったので、ちょっといやな感じでしたが、今江のセンター前タイムリーが出てすごくうれしかったです。

そして5回にも小笠原の犠牲フライなどで2点を取り、いい感じで試合が進んでました。

でもキューバはやっぱり強いですね〜。初回先頭打者ホームランで1点、6回に2点、8回には1点差にまで詰め寄られて、かなりどきどきしましたが、9回にイチローや福留のタイムリーで一気に突き放してくれたので、やっと安心しました。

WBC初代ワールドチャンピオンにふさわしい決勝戦でしたね。感激しました。改めて野球がこんなに面白いなんて、皆さんも感じた事だと思います。

王監督やイチローが子供のように大喜びしていたのが非常に印象的でした。なんか、大好きな野球を思いっきりプレー出来て、その上チャンピオンになったのだから凄いなと思う反面、羨ましくもありました。

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2006年03月19日

日本が韓国に完勝、決勝へ

やりました!!先ほど終わったWBC(ワールドベースボールクラシック)の日本×韓国の試合、6−0で完勝しました!すっごく嬉しいです。6回まで緊迫した投手戦で、上原がまたよく投げました。ベストピッチングです。

7回、日本1死二塁、代打福留が右越えに先制の2ランを放つそれから、7回1アウト2塁で代打の福留の今までの鬱憤を晴らすかのような、豪快なホームラン!打った瞬間、涙が出そうになりました。それまで、毎回のようにチャンスを潰していた日本だったので、このままいけば前回の韓国戦同様、終盤にいやな展開を迎えるかと思った不安を打ち消すかのような、本当に値千金の一発でした。

それから、やっぱりイチローですよね。いや〜本当によく打ちますよ。今日は3番に据わって3安打猛打賞です。今日は上原のピッチングのリズムと野手の意気もぴったりあっていました。王監督も本当に嬉しそうに試合後のインタビューを受けていたのが印象的でした。

さあ、20日(日本時間21日、午前11時)に行われる対キューバとの決勝戦。どんな試合を見せてくれるのか?非常に楽しみです。

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あのボブ・デービッドソンがまたまた登場!!今度はどっちの味方?

さあ、あと2時間たらずでWBC(ワールドベースボールクラシック)の準決勝、日本×韓国が始まります。ワクワクしますよね〜。

で、昨日からこの試合の関連したニュースを見ていると、王監督やイチローの気合の入ったコメントや解説者の予想など、本当に今度は勝ってほしいという気持ちが湧いてきます。

ボブ・デービッドソン球審に抗議する王監督ところが、そんな気持ちを一瞬にして曇らせてくれた情報がありました。なっ、なんとあの疑惑の審判、ボブ・デービッドソンがこの試合で2塁塁審を務める予定だというのです。

2次リーグの日本―米国戦といい、16日の米国―メキシコ戦もまた、とんでもないジャッジで大勢の人を唖然とさせたあの審判ですよ!!他にまともな人はいないのでしょうかね。


せっかくの試合がまた台無しになってしまわないようにして欲しいものです。でも、今度はどっちの味方をするのかな?なんてちょっと考えてしまいました。

ちなみに今日の先発予定は、日本が上原、韓国は徐在応(ドジャース)となっています。みんなで応援しましょう!

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WBC気になって…小5担任がテスト中にTV観戦
↑この気持ちわからないでもないですけど・・・ね。

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2006年03月05日

日本2―3韓国・・・WBC

今日は非常に残念なニュースです。

今日3月5日、2006 WORLD BASEBALL CLASSICアジアラウンドが行われ、2−3で韓国に敗れました。

日本は1回に松中の内野安打で先制、2回に川崎の右翼スタンドにソロホームランで追加点と幸先のよいスタートだったんだけど、韓国に5回に1点、さらに8回には李に石井投手が右翼スタンドに2ランを放たれて逆転を許してしまいました。

非常に残念!正直、中盤以降に出てきた韓国のピッチャーはとてもよかったと思います。継投も早めで、コントロールもよく、見ていて打てるような気がしませんでした。超ファインプレーもあったしね。日本はとにかくつながらないと言うか、肝心なところで、特に打つほうで凡打やミスが目立ちました。

今日のポイントは2つ、一つは4回裏の韓国のイ・ジンヨン選手の超ファインプレー、2つめは、7回裏死球で出塁したイチローを西岡がバント失敗で送れず、見逃し三振、その後の和田と松中の淡白なバッティング。この2つをとっても、今日の日本と韓国の、この試合に対する意気込みの違いがはっきりと読み取れると思います。

でも、12日からアメリカで行われる2次リーグには出場できるのだから、今回のことをいい反省材料にして、是非2次リーグを頑張っていただきたいと思います。頑張れ、日本!

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