2007年06月27日

ハリポタのキスは「魔法使い並み」=共演女優が絶賛

 ハリポタのキスは「魔法使い並み」映画「ハリー・ポッター」シリーズの最新作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」で、主役の人気俳優ダニエル・ラドクリフとキスシーンを演じたチョウ・チャン役の女優ケイティ・ラングは25日、ロンドンで記者会見し、ラドクリフのキスは魔法使いのようだったと振り返った。(写真はロンドンで映画の宣伝をするラドクリフ=右=ら出演者)
 ラングは「彼は最高。彼がキスが上手かどうか皆さん知りたがっているでしょう。本当に上手よ」と絶賛。「やきもちを焼く友達もいたわ」とうれしそうに話した。
 製作のデービッド・ヘイマン氏は、「スタッフの多くはダニエルが10歳の時から成長する姿を見てきた。(キスシーンは)とても奇妙な感じを受けた。見てはいけなかったのだろうか、とも考えている」と複雑な胸中を吐露した。
 映画は英国では7月12日に公開される。
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2007年06月14日

マスコミで絶賛の嵐!『E.T.』を超えた河童の物語

河童のクゥと夏休み “マスコミ試写”という試写会がある。それは、映画の公開前にネット、テレビ、新聞、雑誌などの各媒体のジャーナリストに向けて映画配給会社が行う映画のパブリシティーのひとつだ。

 このマスコミ試写でいま、大評判になっている映画がある。なんと、かわいい河童(かっぱ)が主人公のアニメ『河童のクゥと夏休み』だ。この作品は名作と誉れが高い『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 』を始め『クレヨンしんちゃん』シリーズ6作を手掛けた原恵一監督が10年温め続けた渾身(こんしん)の作だ。原作は、今年逝去した木暮正夫の児童文学。

 キャラクターは一見すると、いわゆる少年コミックなどで描かれるイマドキの絵ではなく、ちょっと懐かしい雰囲気のする絵で表現され、逆に今のアニメを見慣れている人々には、なじみがなく、とっつきにくい感じさえする。

 しかし、この絵が逆にハマる。

 リアルに描かれている日常の風景の中で、このちょっとあか抜けないキャラクターたちが生き生き動き出すと、なんとも言えない愛着がわいてくる。

 夏休み前に少年、康一が、ひょんなことから出会った河童(かっぱ)にクゥと名付け、物珍しさに世間から騒がれることを懸念した父親の提案で、家族と一緒にクゥを世間から隠すところから、物語は展開していく。

 河童(かっぱ)の住みやすい自然環境が破壊されていること、人間の好奇心が生み出す無意識の悪意など、心に訴えかけてくるメッセージも見え隠れする。

 この作品の評判が、試写を観たマスコミの間で広まり、スピルバーグの『E.T.』を超えた物語とも語られ、うわさがうわさを呼びマスコミ試写は超満員。配給元の松竹も「この作品は一般の人向けにも、たくさん試写をします。なるべくたくさんの人に試写で見せ込みたいですね」と語っていた。作品の内容に自信を持った松竹が、口コミで評判が広がることを狙っての宣伝戦略でもある。

『河童のクゥと夏休み』は7月28日全国で公開

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2006年08月25日

スーパーマン リターンズ

(C)2006 Warner Bros. Entertainment Inc.“史上最強のヒーロー”
その言葉は、今も昔もこの男のためにある。

遥か昔に滅びた惑星で生まれたスーパーマンは、カンザスの“ケント農場”で養父母に育てられた。少年カル=エルはケント・クラークという新しい名をもらい、地球の人間の中で育ったが、地球人ではない。地球の太陽の下で、彼は人間には実際にできるはずのないことができるが、彼らと共存するために彼は二重生活を強いられる。普段は穏やかで控えめなケント・クラークとして生き、世界に求められるときには、密かに “鋼鉄の男”に変身するのだ。だが、5年前にスーパーマンは謎の失踪を遂げ、それ以来、救いを求める世界の悲鳴は無視されてきた。彼のいないメトロポリスでは犯罪が急増。さらに、レックス・ルーサーが刑務所から出所していた。しかし、スーパーマンは、宇宙の中で自分の居場所を探す長い旅を終え、再びケント農場――彼が知る唯一の家族のもとに戻ってくる…。











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2006年07月23日

著作権切れ映画DVDの裏話

 なかなかパブリック・ドメイン(公共財産)の考えが根付かないわが国。

 先日の『ローマの休日』裁判は1953年作品はパブリック・ドメインにあたるかどうかの裁判で、著作権法を所管する文化庁が、1953年公開の映画について、「著作権保護期間が終了した2003年12月31日午後24時と、改正法施行の2004年1月1日午前0時は同時で、改正法が適用される」と説明し、改正法前の公開50年を過ぎる2004年から著作権フリーのパブリック・ドメインとは扱わずに改正法適用の公開70年、つまりは2024年まで著作権保護対象にするという判断が適切か争われたもので、公共財産の確保を果たすべき文化庁が大手映画会社を擁護するというまことに不思議な話。
(参考:「ローマの休日」は権利消滅 東京地裁、格安DVD認める(産経Web)

 著作権法に関しては日本国内に適用されるもの、国外作品の取り扱い、それに国際社会から孤立していた期間を加算する戦争加算なるややっこしいものも絡んでいる。

 著作権法だけでもひとつの記事になると思いますが、ここではそういう著作権が切れた映画のDVDの楽しみ方をご教授しよう。

 先の判決で1953年公開までの映画作品はすべてパブリック・ドメイン(公共財産)と認められたのかというとそうでもなく、アメリカのように旧法で著作権申請がされていれば、1953年以前でも著作権保護になる例もあれば、著作権記述がなくパブリック・ドメインになってしまった1963年作品の『シャレード』の例などもある。

 パブリック・ドメインになった映画でも音楽の編曲などが著作権保護されているものもあり、なかなか難しいのだけれど、そのような映画をDVDなどで販売する際、著作権に引っかかりそうな箇所をカットしてDVD化するようである。

 例えば、映画オープン時のライオンが吠えるとか、エベレストが映るなどの会社ロゴマーク場面、ここら辺は映画会社の著作に抵触するのでカットとか、なされていたりする。

 また、低予算でのDVD化のため、字幕の間違いが多い場合もあり、画質もどのマスターテープを使うかで、変わってくる。

 書店等で売られる格安のDVDには以上のようなデメリットが挙げられるのだけれども、もっと問題なのが、メーカー製のDVD。

 『ローマの休日』のような現役メジャー企業が提供するものはよほどの価格差のない限り、メジャー製を買うべきだろうけれども。

 マスターテープといってもピンからキリまであり、最高の状態のものをリマスターしたものがメーカー製のDVDとは限らない。業界再編の激しいアメリカでかつてメジャーを誇っていたRKOという映画会社などはDVDメーカーがフィルムを探し出し、DVD化したりしているし、著作関係の複雑なヨーロッパ映画はマスターテープを見つけるだけでも大変という。

 そして、日本のDVDメーカーでもこのリマスター作業を簡略化し、ヨーロッパの放送形式で収録されたDVDを日本の放送形式に変換しただけのものを売っていたりするケースも時折見られ、すでにDVD化されているものが、別会社から「デジタルリマスター」の売り文句で出されても、マスターテープが以前発売のものより悪い作品もあるなど、問題は絶えない。

 その最も有名な例がRKOのオーソン・ウェルズ監督作品『市民ケーン』で、遠景と近景をぼける事なく撮ったパンフォーカスが抜けの悪い最悪の画質でメーカー、格安ともに売られており、最上のリマスターを提供するアメリカ盤に比べれば、日本の文化レベルの低さは泣けてくるほどと云われている。

 また、日本映画もパブリック・ドメイン対象作品はあるのに企業保護を名目に、中国などで出されるパブリック・ドメインの日本映画が輸入禁止になっていたりもする。

 早い話が日本国民は文化を享受したければそれなりに金を払えという事なのかなとも思うけど、熱心な映画ファンにより、格安DVDの製品状況がネットで語られたりするので、メーカー制の粗悪品チェックや良質格安DVDを選ぶ術が出来ただけ、民主主義になったのかなと。(笑)

 昔、フランス映画に『天井桟敷の人々』という名画があったけれども、この国には演劇小屋の誰もが気楽に観られる天井桟敷が用意されぬまま、市民ホールの存続問題が討議されていたりする。

 文化先進国アメリカではパブリック・ドメインの映画をファイルとして、無料配布しているサイトもあり、DVDなどのメディアとして欲しい場合はDVD-Rで提供というサービスもあり、そこにはアメリカで著作権申請し忘れたのか、『復活の日』などの日本映画も数本含まれている。

 格安DVD、片手に「昔はダビングテープで我慢したんだからまぁいいっか」。こんな語りも聴かれるこの国の貧しさ。『自由を我らに』といいたいところ。



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2006年06月18日

幻の国策映画、大量発見 日本語字幕付き松岡洋右演説などDVD化

国際連盟総会で英語で演説する松岡洋右全権代表。日本語字幕が入っている映像は珍しい(「大東亜戦争撃滅戦記」から) 昭和天皇が即位した昭和の初めから、太平洋戦争期にかけて、戦意高揚を目的に製作された「国策映画」が大量に見つかり、所在不明になっている5本の「幻のフィルム」を含む11本が20日にDVDで公開される。残り6本も、東京国立近代美術館フィルムセンターに所蔵されているものの、ほとんどが上映されておらず、国際連盟総会で熱弁を奮い、退場した松岡洋右全権代表に、日本語字幕が入っている長時間の映像など初めて一般公開されるだけに、専門家は、「戦前から戦時下の時代状況が偲べる貴重な資料」と評している。

 国策映画は、政府や省庁、軍部などが積極的に支援、時には資金協力もして製作、広報、推奨した映画。戦後、GHQが接収したため、散逸が激しいとされている。

 昨年、地方の映画関係者が戦前から戦時下にかけて秘蔵していたフィルム約600本を映画製作会社社長で国策映画の研究者でもある西村健治さん(68)が、知人を通じて、譲り受け、このうち国策映画とされる約300本のうち、昭和3年から20年までの11本を選び、DVDにまとめた。

 注目されるのは、戦時国債の購入と貯金を奨励する大蔵省が後援したPR映画「一億前進」(昭和16年)、観艦式や演習などの記録映画から選んだ海軍艦艇映像集「海行かば」(昭和12年)、映写や音響設備のない地方での移動映写会のためにニュース映画を16ミリサイレント版としてまとめた「映画月報」(昭和19年)、中国大陸の前線基地における海軍航空隊に密着して、重慶を爆撃する搭乗員らの日常生活を記録したヒューマンドキュメント「海鷲」(昭和17年)、近代戦における自動車や特車の役割を説き、これらの優れた国産技術を紹介した陸軍自動車部隊の宣伝映画「科学立体戦」(昭和14年)の5本。戦前の映画年鑑などでは、製作されたことが判明していたが、実物は確認されておらず、散逸した映画を収集しているフィルムセンターにも所蔵がなく、新発見となった。

 このほかフィルムセンターに断片的にしか残っていない「大東亜戦争撃滅戦記」(昭和17年)は、第一次大戦から、大東亜戦争が開戦に至った経過と真珠湾などの緒戦の勝利を記録したもので、開戦直後に製作した最初の記録映画とみられる。昭和8年2月、満州国の独立を否認した決議案が可決された国際連盟総会で、松岡全権代表が流暢な英語で、日本の立場を演説して、退場するシーンがあるが、長時間、日本語字幕が入っている映像はほかになく、フィルムセンターに所蔵があるものの上映しておらず、一般公開は初めてとなる。

 昭和天皇の最初の観兵式である「大禮大観兵式」(昭和3年)と最後の観兵式となった「日本ニュース 第241号」(昭和20年)。また「風雪と闘う北の航空基地」として場所や部隊、時間が不明ながら、雪の中の零戦も登場する「映画月報」(昭和19年)。東京朝日新聞社が日中戦争開戦1周年で、戦績をアピールするため製作した「東亜の黎明」(昭和13年)もフィルムセンターは上映しておらず、初めて公開される。

 「天業奉頌」(昭和16年)は、前年の15年に開催中止となった東京五輪に代わる国家的イベントとして全国で行われた紀元2600年奉祝記念事業を省庁や自治体、メディアが共同で製作した官製記録映画。国民統合の様子がうかがえる。

 西村さんは、「戦前、戦中に公開されながら、幻になっていたものを集めた。世代を超えて引き継いでもらいたい」とDVDにまとめて、日本映画新社から20日発売される。昨年も16本をDVDにして公開している。

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2006年05月14日

TVの「映画劇場」、いつしか半減 DVDに押され低迷

 「いやー、映画ってホントにいいもんですね」(水野晴郎)、「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」(淀川長治)……。かつては名解説者とともに、看板だったテレビの映画番組。だが、ビデオ・DVDの普及による視聴率低迷を背景に、毎日あったゴールデンタイムの放送は、いつの間にやら1週間で3日のみ。このままテレビの「ロードショー」は消えてしまうのか?


 先月16日。中村獅童、竹内結子主演で、興行収入48億円をあげた「いま、会いにゆきます」が「地上波初」と銘打ち、TBSの特別番組として放映された。

 視聴率は14.1%。TBS編成部の岡田裕克担当部長は「正直15%は欲しかった。しかし、興収85億円をあげた『世界の中心で、愛をさけぶ』でさえ12.1%なのが現状です」と嘆く。

 最近放送された“地上波初”の洋画大作も「マトリックス リローデッド」が16.8%、「ハリーポッターと秘密の部屋」21.7%と期待されたほどの数字は残せない。


2社見切り

 「キタキツネ物語」(79年、44.7%)など77年以降の映画番組の視聴率上位15位のうち、90年代以降の作品は「千と千尋の神隠し」(03年、46.9%)など3作品のみ。公開半年足らずでレンタル店にDVDなどが並ぶ最近では特に厳しくなったという。

 その結果、フジテレビはレギュラーの映画枠に“見切り”をつけた。映画枠を03年秋から、映画のみならず、大型ドラマやドキュメンタリー、バラエティーも放送する枠にした。05年度の場合、映画は全体の6割、今年度はさらに少なくする予定という。

 同社編成部の立松嗣章さんは「この枠で放送した昨年の映画の平均視聴率は14.6%、それ以外は17.3%。地上波での映画は、DVD発売、有料放送の放映後になることがほとんどで、かつてのような視聴率は期待できない」と話す。

 TBSでも、93年から映画の枠を廃し、主にテレビドラマを中心に、映画も加えた編成にしている。

 ただし、両局とも映画製作には力を入れる。フジなら「THE有頂天ホテル」や「海猿」、TBSは「NANA」「嫌われ松子の一生」など。高額なヒット映画の放映権を買うより、製作にかかわれば、独占放送だけでなく、様々な面で利益を生み出すからだ。


男性に人気

 一方、レギュラー枠を続けるのは日本テレビとテレビ朝日、テレビ東京。

 日テレは水曜から現在の「金曜ロードショー」に変えて継続、「家族がお茶の間でワイワイガヤガヤ映画を楽しめる地上波放送はまだまだ意味がある」と藤本鈴子プロデューサー。

 平均視聴率は98年度の17.6%に対し、昨年度は12.8%と、低落傾向にあるが、同局にとって強みは「スタジオジブリ」の作品を独占放送できること。今年は「ハウルの動く城」の放映が控えている。

 テレビ朝日の「日曜洋画劇場」は今年40年目を迎える。テレビ東京の「木曜洋画劇場」も38年。どちらも名称も放送日も変えず続く長寿番組。男性中高年層の強い支持を受け、両局のゴールデンタイムとしては安定的な数字をあげている

 テレビ朝日映画センターの福吉健さんは「曜日がら、普段は映画をあまり見ないお父さんたちでも気軽に見られる作品を中心にチョイスしている」。テレビ東京映画部の渡辺一仁さんは「原則は男性に人気の高いアクション。未公開ものの発掘も力を入れる」。それぞれ特色を生かしながら、今後も継続する方針だ


◇漫然はだめ

 映画評論家の品田雄吉さんは「30〜50代までの中には、テレビの映画をきっかけに映画好きになった人も多いが、今、その使命は薄くなった」と語る。むしろ、街中になくなった名画座の機能をテレビが担ったらどうか、と提言する。

 「深夜などに漫然と放送するのではなく、衛星放送やテレビ東京の昼番組などのように、ある意思をもって特集すれば、テレビの映画番組に新しい意味が生まれるのではないか」


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2006年04月05日

映画をネットで初めて販売 ハリウッドの大手6社

米ハリウッドの大手映画製作会社6社は3日、今週からインターネット経由で映画を有料販売すると一斉に発表した。音楽のネット販売に続き、いよいよ映画もネットで簡単に購入できるようになる。第1弾は米で昨冬公開のSF大作「キング・コング」(ユニバーサル映画)で、同日から販売が始まった。

 映画のネット販売を始めるのはワーナー・ブラザーズ映画▽ユニバーサル映画▽ソニー映画▽パラマウント映画▽20世紀フォックス▽MGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)−の6社。サービスは、ネット技術を使った映画のレンタルを手がけているムービーリンク社が行う。

 ムービーリンク社の現在のレンタル・サービスは、新作1作品に対して3ドル95セント(約460円)支払えば、24時間以内なら映画をコンピューターの画面などで好きなだけ鑑賞できる。これに加え、新たなサービスは、新作1作品を26ドル99セント(約3200円)で販売する。

 各映画製作会社は今後、新作映画の場合、最低でもDVDの発売日から45日以内、作品によってはDVDと同じ日にネット販売を行う。ムービーリンク社では「今後、映画製作会社と一般家庭はわれわれのサービスを介したデジタル・デリバリーによって急接近するだろう」と話している。

高速ブロードバンド時代にやっと映画配信も仲間入りと言ったところでしょうか!?これからの配信作品に注目が集まりそうですね。



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2006年03月29日

「北斗の拳」チャリティーオークション第3弾はなんと!声優出演権

 Yahoo!オークションで、「北斗の拳」チャリティーオークション第3弾がスタートしました!「北斗の拳 ラオウ伝」サイン入りAR台本、原哲夫サイン入りスタッフジャンバーに続く今回は、OVA「北斗の拳 ユリア伝」の“ちょい役”声優出演権。

「真救世主伝説 北斗の拳」シリーズ第1弾として現在、映画「ラオウ伝 殉愛の章」が劇場公開中ですが、今回の落札者はこの映画の第2弾としてOVAとして2006年冬(予定)に発売される「ユリア伝」に声優出演できるというわけ。なお、落札後、落札者に合った配役にて収録するということで、現在のところ役名やセリフ等は未定となっています。
「北斗の拳 ユリア伝」
 開始価格1円、入札単位500円で3月29日19時25分にスタートした同オークション。記事公開時の3月29日22時現在、入札数29件で31,500円となっていますが、残り6日でどんな高値をつけるのか、非常に楽しみです。

 このオークションはチャリティーオークションとして開催されるもので、売上げは全額、「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン」に寄付されます。「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン」は、独立した非営利のボランティア団体で、3歳から18歳未満の難病の子どもたちの夢をかなえ、生きる力や病気と闘う勇気をもってもらうことを目的に設立。本部はアメリカのアリゾナ州フェニックスで、アメリカおよび全世界で27か国に支部を置いて活動しています。


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2006年03月18日

映画「そうかもしれない」に初出演・初主演の三代目・桂 春団治

今秋、公開される映画「そうかもしれない」(保坂延彦監督)は、長い芸能生活で初めての出演になる。しかも主演だ。先日、ラジオの番組(全力投球!!妹尾和夫です)に出演されたときにもお話されていましたが、

 (体のこともあって(撮影に)3週間も家をあけるのが怖かったし、家をでるときに女房に断ってきなはれやと念を押されて、断るつもりで会いにいったんやが、監督がええように言ってくれはるし、いっぺん挑戦してみようかとお受けした〉

 自らががんに侵されながらも、認知症になった妻(雪村いづみ)を懸命に、看病する作家役。50年、2人だけで暮らしてきた夫婦。老いと向き合い、お互いを優しくいたわりながら生きていく姿を描く。保坂監督は以前、春団治が出演したテレビCMでその存在を知ったそうで、「孤独感を漂わせながらも、ちゃめっ気もある。この人だと思った。俳優やタレントではこの役はできない。落語家さんなので、言葉遣いもせりふのタイミングも言うことはなかった」と保坂監督は語っています。

 〈映画は相手あってのもの。落語は1人で演じるものですし、間も違う。わかっていながらも、次のせりふがつい出る時もありました。でも撮影は楽しくさせてもらいました。また出してもらいたい気持ちはありますね

 寝入った妻のほおを、温めようと手を電灯にかざすシーン。春団治の柔らかな手の動きが妻への深い愛情となって伝わっていく。

 〈うちも結婚して51年。これから女房が病気になるか、こっちが、がんで逝ってまうか。夫婦というのはこんなんしていかないかんなあと、この映画が教えてくれた〉

 好きな酒をやめて撮影に臨もうとしたが、妻に「かえってストレスたまるよ。1合ぐらい飲んだら」と言われたという。

 〈結局、1合ぐらいじゃ頼りなく、もう1合と。「酒と女」は初代といわれますが、ぼくは初代、二代目に勝ってますね。昔は毎晩一升酒、そしてまた外で飲んでいたから。今は5合ぐらいですかね〉

 25日で76歳。半世紀にわたり春団治の名を守ってきた。

 〈自分のペースでやってきたので、これからもそうしたい。上がれる間は高座に上がります。名前は残していきたいですが、難しいですよ。名前を巡って弟子がもめたらいかんから。弟子は(名前を継がすのは)見送ります。そして弟子を全員“見送って”から、ぼくも「ほな、では行きましょう」って酒思いっ切り飲んで、コテンと逝きますよ〉

私的には、ラジオで3代目のお話しを聞いていたのですが、この映画のことを話されているときの3代目の本当にうれしそうな語り口、とても心地よかったです。本当にこの映画、久しぶりに見てみたいと思わせた作品になりました。皆さんも是非ご覧になってみてください。


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2006年03月13日

『私の頭の中の消しゴム』が、オリコンDVD総合デイリーランキング1位!

今回は、DVDのランキングのニュースです。

昨年末に公開され、日本で公開された歴代韓国映画中、最高の興行作品となった韓国映画『私の頭の中の消しゴム』のDVDが、2006年03月10日発売されたというニュースです。

しかも発売と同時にオリコンDVD総合デイリーランキングでいきなり堂々の第1位とはすごいですね。

昨年末のあのヒットの勢いをそのまま引き継いだ形となったわけですが、さらに同時リリースされた『私の頭の中の消しゴムSPECIAL BOX』が第9位、『私の頭の中の消しゴムプレミアム・エディション』が総合ランキングで第3位になったということで、この映画の人気の高さが本物であることを表しているといえるでしょう。

関連リンク

私の頭の中の消しゴム

その他の韓国映画

チョン・ウソン作品

ソン・イェジン作品

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2006年03月11日

松たか子、常盤貴子ら豪華スターが声優に挑戦!

今日は初めての映画のニュースです。なぜ今回映画なのか?それはこの映画では、大勢の豪華スターたちが声優に挑戦しているということで取り上げてみました。

しかも、「踊る大捜査線」シリーズを大ヒットさせたフジテレビが今回はアニメ映画に挑戦と言う訳で、なおさら注目せざるを得ないですよね。しかもディズニー系の「ブエナビスタ」に配給を委託して全世界で公開される予定です。そして、注目の豪華メンバーは、松たか子、常盤貴子、今井美紀、樹木希林、伊東四郎、ウエンツ瑛士他本当に豪華なメンバーによる出演となっています。

原作は、直木賞作家の宮部みゆきさんの書いたファンタジー小説「ブレイブストーリー」。映画化というラブコールに二つ返事でOKした宮部さん、「私が頭の中で考えていた物語が、美しい画になって動いているという感動を味わっています。こんなに豪華な出演者で感動しました」自らもわずかながらアフレコに参加したというエピソードも語ったそうです。

監督はあの「LAST EXILE」の千明孝一氏です。製作費は10億円を超えるというから、かなりの大作ですね!公開は2006年夏、宮部みゆき原作、豪華キャストというのに加え、内容も大人も子供も楽しめるファンタジー映画として、この夏の話題をさらう映画となること間違い無しです。

関連リンク

ブレイブ・ストーリー(本)

宮部 みゆき 作品集

千明孝一 作品集

ここをクリック

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